カラフルキャラメル

-映画・美術・旅行・お茶など-(基本的にネタバレで好き勝手、雑に書いています)

低俗喜劇

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あ、本内容下品です...
パン・ホーチョン、やっぱりお前は誰だ!?@シネマート六本木
上映後にパン・ホーチョン監督の舞台挨拶、Q&Aがありました。私の席が1番前のド真ん中で監督の目の前...緊張した。というのも、監督作品観るのがこれが初めてなんだもん(って思っていたら『イザベラ/伊莎貝拉』を観ていたので、本当は2度目)。
ラム・シュが出てくるところで皆が笑うのはお決まりです(笑)
スラングの頻出、大変興味深かったです。語学を学ぶのに覚えちゃいけない言葉ほど覚えるのが速いもんなのだなとつくづく実感。今回初めて知ったのは、門がまえに西「hai1」で女性器を表す言葉...広東語でYesは日本語と同じく「ハイ」なのですが、これ発音(声調)間違えると結構ヤバい?広東語に詳しくないので、違いがよくわからないのですが。
チャップマン・トー演じる映画プロデューサーがインタビュー方式で話を展開していくのだけれど、このシーンは俳優や映画監督へのインタビューしていく番組の「アクターズ・スタジオ・インタビュー」が元ネタなんだろうな。チャップマン・トー曰くプロデューサーの役割は「陰毛」と同じなんだとか(笑)この後に観た『恋の紫煙/志明與春嬌』で恋人のブレスレットに不倫相手の陰毛が挟まっていたエピソードといい、陰毛ネタ好きでしょうがねぇなー感...
まぁ、そういう私も爆笑してて、どうせ低俗ですが。
撮影現場の爆破係(だったっけ?)のひとの、自慰のときに自分の手だと自分の好みがわかっているから角度や加減がピッタリ過ぎて他人感覚が無くてイマイチ...、だから、わざと手を痺れさせると程よい感じでよい、みたいな話が出てきて、人間ってほんと性に関してのKUFUがスゲーなぁと感心した次第(横になってTVとか見ていて自分の手が痺れるとこのエピソードを思い出してしまう)。
ラスト、チャップマン・トーがラバと本当にヤったか?というところで、椅子とファックしているシーンを見て、昔、「ガキ使」で山崎邦正が箪笥とファックするというのを思い出してしまい爆笑。