カラフルキャラメル

-映画・美術・旅行・お茶など-(基本的にネタバレで好き勝手、雑に書いています)

狼たちのノクターン<夜想曲>(大追捕)

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ニック・チョンといえば、レンゲ食べたり(このときの笑顔が怖かった)、刺されたあと走りだしたり、撃たれたり、死んだあとに奥さんに家具とともに火をつけられたり(笑)。ここ最近のダンテ・ラム監督作品でも身体を張った痛々しい役ばかりですが、今回も演技が凄いこと&やはり笑顔が怖かったです...しかも超痩せてない?役作りのため?冒頭のロッカールームのバイオレンスでは江頭2:50みたいに棒だった!
そして、サイモン・ヤムも最近はスマフォ(Xperia)を扱うのねぇ、とか思ったりして。「父娘」テーマなら、ラスト、サイモン・ヤムは同僚の女性とイイ感じではなく、娘さんとイイ感じで終わって欲しかったなぁ(同僚女性がゲットとしたチケットを娘とふたりで...なーんて展開を勝手に想像してしまったよ)。しかし、あの音楽家の父親の気持ち悪るぅー&嫌な奴感(広東語英語交じりな喋り方も)ったら。生理か?とか聞くあたり、もう尋常じゃないって思っていたけど、ほんと死んでいいやつって感じで。
ロープウェイのところの格闘シーンは『Johnny English Reborn』を思い出して、ひとり変なツボにハマって笑ってしまいました。