カラフルキャラメル

-映画・美術・旅行・お茶など-(基本的にネタバレで好き勝手、雑に書いています)

The 3rd Month

7月から働き始めた会社の体質が古くて、今まで私が働いてきた会社と全く違う社風や文化で戸惑っている。。上司から他と比べてはダメだよと言われたが、文化が違うということは、もはや国が違うといった感じでカルチャーショックが大きい。それも逆戻りしているからなおさらだ。直近の職場では特に時短化、効率化にチームが知恵をしぼって尽力するところだったので(この時点で比べているからダメなんだけど)、今のところは業務の進め方が非効率に思えてしまい、それでも前任者はずっとそのやり方でやってきたようで、私が引継ぎしばらくして、少しこういう感じに改善してみるのはどうでしょうと、やんわり様子をうかがってみたのだが、あまりいい返答ではなかった。自分の中で完結することはやりやすいようにやってもよいが他者が関わるとダメなのだ。文化が違い過ぎるので、意識を改革しないと改善されることはないし、おそらく新しく入社してきた私に改善を求めているわけではない。入って間もない派遣社員が生意気なこと言っていて、気に入らないのかもしれないし、ずっとやってきた前任者を否定してしまう。中途半端に改善するならしない方がマシだし、色々話がでかくなってきても面倒くさいので、もういいかという気分、戦ってもいない。今日、人生のセンパイに「これこれこういうことがあった」と言ったら、それはもう、はやくその会社に染まっちゃった方がラクですよと言われて、余計なエネルギーを使って消耗するより、そういう会社では言われたことただこなしていればいいのでは、とのこと。うーん.. 基本ファイター体質な私がここまで消極的になるのはなかなか珍しいんだけど、大人になったのかww でも染まる気にもなれない。。これってプライドなのか意地なのか優越感なのか。このもやもやした違和感が許容できるor気にならなくなるくらい仕事が楽しかったらまた話は変わってくるんだけど(これがつまんないんだな)。わー、めんどくせー!

ミセン(未生、미생)

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「秘密の森」と平行して観ていた「ミセン」面白かったー!以前、韓国のWebマンガ「チーズ・イン・ザ・トラップ」にハマって読んでいたので、あのエリート大学生達がインターンになるとこんな感じなのかな。みんな英語はもちろん他の言語が不自由なく喋れて即戦力になれるってスゴイ... 自分が初めて働いた会社のことを思い出して、懐かしくなったり(チャン・グレくんみたいに、コピーを1枚ずつ取るんじゃないんだーって私も最初思った)、胃が痛くなったり。何か初めて知ることをもの凄い勢いで吸収していく感じがいいし、とにかく営業3課のオ課長とキム代理の上司がとてもいい。こういう課長のもとで働くと、ちょう振り回されるんだけれど、振り回されている自分も楽しいみたいなのはすごくよくわかる。会社内で起こることがすごくリアルで、いくつかの出来事は私も経験アリなのだけど、あのとき上司はこういうふうに思っていたのだなーとか。私は正社員経験がなくて、ずっと非正社員で働いてきたので、そこらへんの差別の細かな描写(まー、この会社みたいにずっと努力し続けてやっとの思いで入社した人たちにとっては当然かもしれない)やシビアな感じもリアルでした。ある会社では正社員と非正社員で机の種類(大きさや質というのかあきらかにお古)が違っていて、あからさまだったなぁ。あと、部長や資源課たちの女性蔑視は許せなくて、こいつ死んで!って思ったけどね!
新人時代の苦労、慣例、理不尽さも解るけれど、今は年齢的に上の立場の人の気持ちのほうが理解できて、イ・ソンミンはほんとに良かった!←「凍える牙」でソン・ガンホに飛び蹴りくらうシーンは大好き。黙々とPCに向かっているシーンより、コーヒータイムや煙草タイムでの会話が中心になるのは解るのだけど、サボり過ぎじゃない?もっと仕事しろよって言いたくなっちゃう(笑)。私、今まで会社の屋上に行ったことって一度もないし、休憩あんまりしてこなかったなぁ... 真面目か。
最近、転職して、20年近く会社員をやってきて初めて役職を付けてひとのことを呼ぶところで働き始めたので、口が言い慣れてなくて、こういうのって、私の中では韓国映画や韓国ドラマみたいって思ってしまう(笑)。そして、まさにこのドラマのような営業課なのです。働き始めの色々な思いや、ちょっと会社員として限界を感じているここ数年の気持ちをこのドラマを観て、でも会社員って色々ツライけど仕方ないよねって励まされる部分が多かったんだけど、最後に主人公たちが会社よりも“誰と”働くかという選択をする結論はうーん...と考えてしまった。やっぱりそれなのか。給与、楽しさ、人間関係、安定、勤務地etc.、仕事において自分が一番大切に思うことはどれか?と改めて考えさせられるドラマでした。あーあ...(笑)

代理たち同期で飲みに行くシーン、
私、同期とか居ないからちょっといいなって思ったよ。

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秘密の森 Ep.16 最終話

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6、7月は土日がほんと楽しみでどっぷりハマったYO!今まで海外TVドラマは一気見することが多かったけれど、4月の『ベター・コール・ソウル』S3 や『秘密の森』みたいに、毎週配信されて、それを待ち遠しく1週間を過ごしたり、配信後にTwitterなどで観ている人の感想を見たりするのが楽しくて、こういうのもいいなと。『ベター・コール・ソウル』の監督・脚本家・出演者たちのポッドキャストや、『秘密の森』ではメイキング映像とかオフショットの写真がたくさん配信されていたので、それも楽しませてもらった要因。

最終話!
次長ー!検事長ー!秘書官ー!先輩ーー!!
「先輩、いい響きだ...」
正義の人、死をもってというのもわかるけれど、でもねって私たちが思うところをシモクはTV出演でヒーロー化しないで代弁してくれたし、ヨジンの言った言葉を引用するところにヨジンと共に闘う同志としての絆を感じた。シモク、ヨジン、チャン刑事は次長やユン課長に対して何があっても罪人を裁くのは法であって、その人に裁く権利はないと考え、屈しない側で頼もしい。特にチャン刑事は子供が居るからユン課長の気持ちが決して解らないわけではないと思うけれど、だからこそキム・ジョンボンの就職祝い飲み会で不機嫌なのは、ユン課長のことを好きだったからではないかな。葬儀でのシモクの怒りを見る次長の表情が今思うと印象的で、見て見ぬフリは...と言っていたのもこの時のアンサーだったのですね、先輩。ダンボールを沢山集めてもコーヒー1杯分にもならないって言っていたのも、弱い立場の人間をたくさん見てきたからなんだろうな。というわけで今まで見てきたものが覆されて見方が変わってしまうような最終話でした。割と最初の方で、シモクがこの机(次長の座)に座りたいって言った時に「お前も出世しか考えない奴なのか?」って言う次長、心の中でぐぬぬとか思ってんのかなwwとか考えると2周目も楽しめそう。

 「1人でお酒飲むなんて成長したわね!」
シモクとヨジンの屋台シーン、姉ちゃんと弟みたい(笑) お互い、新しい出発には立ち会えないけれど、別のところでも揺るがず闘い続けていくであろう信頼感が良かったです。ふたりの乾杯が見られて良かった!「料理を作る人が変わったからしょっぱくない」「唇が赤くてヘン」って素で言っているっぽいシモクには萌えだわ~ ヨジンも思わず笑い出しちゃってるし!検事って転勤が多いイメージで、自宅にある紐でくくられた本とかって引越ししてほどかず使わないでまたそのまま引越しみたいなことなのかと思ったけれど、何でマンション買っちゃったんだろ?地方へ飛ばされることに対して抵抗なくすぐに受け入れるフットワークの軽さみたいなところを見て、なんとなく「オデッセイ(火星の人)」の鑑賞後の爽やかさや主人公の独身者という点、家族を感じさせないところからくる軽さを思い出したりして。カタルシスは全くないけれど、爽やかな気持ちで観終わりました、良いドラマだったな。そしてS2へ続く...って感じか?!
ソ・ドンジェ パイセン is back!(いろんな意味で)ってことで、私の涙を返してください。動きが予測不能というか予測通りというか、マジ笑わせてくれて、ほんとに最高ww

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南海に行かないでー!(笑)
係長と実務官の明るさに救われたー。この2人だって次長やウンスと長い時間過ごしてきたわけだし辛かっただろうなぁ。次の上司はソ・ドンジェだし...

秘密の森 Ep.15

不眠不休の長い長い1日が終わってのシモクとヨジンの電話シーン。
自分がヨンスを家に招いたせいで...と責めるヨジンをそれは彼女の死と関係ないと彼なりに慰めるシモクと、ユン課長を特任チームに選んだことや脳の手術、後遺症に関して思いやるヨジン。お互い救われたと思う優しいシーン。シモクは無感情で好き嫌いがなくて冷淡孤高キャラ設定だった(?)けれど、感情がないわけではなく(「唯一の感情が優越感」みたいなことを言っているシーンがあったけれど)、思い込んでいるだけで、ヨジンが脳内メーカーの絵を描いて見せた時にきっとどこかにあるはずって言っていたし、実際、ヨジンに会ったことによって、笑顔を見せたり、優しい表情になったり、少しずつ感情を表に出せるようになったってことなのかな。思いやりや配慮が全くない場面もあるけれど、ヨジンに対しては、職場で寝ているところを起こさないでそのままにしてあげたり、ヨジンに触れられても引っ込めたりしないで自然に受けとめているじゃないですか(笑)。今回の電話のシーンのように慰めたりできるので、決して他人の気持ちが解らないってわけではないんだろう。人と話すときにその人の表情を機械的に読み取っているような印象で、ずっと生きてきて、データベース化されないのかなぁとか思ったけれど、それだとAIになってしまうか...。ま、今まで他人に興味なかったから、してこなかったのかも。好き嫌いと信頼とはまた別問題なのかと考えると(ヨジンのことは信頼してるけれど、ウンスは嘘をついていたから信頼していない※)、頭が混乱してしまう。ここらへんの設定が私には理解しづらいところがあって、シモクに感情移入しづらかったけれど、後半、色々溜め込んでぶっ倒れたり、怒りをぶつけたり、酒飲んだりもするんだなーと嬉しくなった。
そして、ソ・ドンジェパイセンが相変わらず最高で。彼はちゃんと優秀な人で、プラス、生き延びるために身に付けたと思われる、気の利き方がハンパ無い。元長官に椅子をすすめたり、お水差し上げたり、家まで送ってあげたり、あのシーンはシモクをサポートしてて、ふたりがちょっといいコンビになっていて、笑った。

字幕警察になるつもりはないけれど、このドラマ、日本語字幕に比べて、英語の方が情報量が多くて、英語で見返したりするんだけど、シモクはソ・ドンジェや係長やチャン刑事とかヨジンとか、職場では命令口調やタメ口ではないと思うんだよね?日本語だと割とくだけた印象なんだけれど...これってシモクのキャラに影響するのでは?とちょっと思ったり。でも、2回目のユン課長の取り調べの際は言葉がキツくて、いつも丁寧口調なシモクが...とビックリしたりして。

※追記:Ep.16の屋台乾杯シーンでシモクが、ウンスに自分を信じてと言われたのに、最後まで信じることを選ばなかったって言っていた

秘密の森 Ep.12

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Netflixで6月からドラマ配信開始以来、毎週楽しみにして観ている韓国ドラマ。
Ep.ごとに言いたいこと、ツッコミどころは多々あり、感想やひとりごと的なことを書いていきたいと思っているのですが、なかなか時間がなくて。
わたしの中でEp.12が秀逸だったのでとりあえず。

まずはギョンワン宅で、ギョンワンが涙を流し、ヨジンが慰めるシーンでの、シモクの表情。窓を開け外を眺めたり、ギョンワンとパク・ムソンとの写真を見て、何を思ったのか。シモクも自分の父のことを考えていたのではないかな。
あとは検事長(秘書官)への宣戦布告シーン。シモクが目標にしたというのも良かったし(検事長、ちょっと嬉しそうだったよね?)、この2人のお互い認め合っている関係もいいし、どうもある方面への狙っている感あるなww

「食事にしよう!」
係長から目で訴えられて、半ば勢いで食事に誘うヨジンの言い方と、その後のみんなのチームワーク(=必死さ)の良さよ!シモク、無反応かよと思いきや「行かないんですか?」はズルい... みんなの喜びっぷりも微笑ましかった!色々あって、最終的にヨジン宅でのガーデンパーティになるのだけれど、出て行ってしまったチャン刑事やウンスも誘って、酒を手配させるヨジンの気遣いや優しさを見て、本当にヨジンという人物は最初から最後まで、信頼できて強くて優しくて誠実で感情豊かで正義感があり仕事もできる、安心して見ていられる存在で大好きなのです。シモクやチャン刑事に対しての“姉ちゃん感”も好きだな(「Line of Duty」でのケイトとスティーブのような)。
おそらく、これが最初で最後の食事会になるのかと考えると、チーム感が生まれて、本当に楽しそうな雰囲気やそれを見守るヨジンの表情、乾杯したときのシモクの一瞬の表情など、こちらも幸せな気持ちになり、胸が詰まりそう。もうここで終わって欲しい!
シモクはひとりでご飯食べる方が好きと言っていたけれど、過去のヨジンとの食事や、この特任チームの食事会は楽しかったよね?良かったでしょ、とぜひ言いたい!

フード理論(©福田里香せんせい)的にこのドラマはほんとにバッチリで、映画やドラマにおける好きな食事シーンの上位に入ります!
対してのEp.9の検事長宅での食事シーンは、見ていて本当に居心地の悪い、嫌な食事シーンの上位に入るのだけれど(みんなが帰ったあとに、奥さんが、これ全部捨てて!って言うところなんて、“悪人は、フードを祖末に扱う”に当てはまる!って思った)。これがあったからこそのEp.12があると思うんだよね。上司の家に呼ばれて、上着を着たままご飯食べるのって韓国ではふつうなの?!

「女の敵は女」発言に対して、「そういうことを言う人はきっと経験があるのでしょうね」と言い返すヨジン!みんなが一斉に固まる、咳払い&検事長やシモクでさえも凍らせるヨジンさすがです!このシーンのメイキングがあったらいいのになー(笑)

「07」の正体が判明。彼の途中からメガネかけなくなったのと関係があるのでしょうか。というか、どういうシチュエーションで「07」が被害者の目にとまったのかが不思議。そして、ソ・ドンジェパイセンの行動が、いつも自分の想像の斜め上を行っていて、楽しませてくれる!憎めないイイ奴なんだと思うけれど、この先どうなるんだろう???

【1】シンガポール旅行日記 6日目

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SQ634 シンガポール - 東京(羽田) 13:55発 - 21:50着
もう帰るだけなので、朝はのんびり。少し近所でお買い物して、タクシーで空港に向かう。行きも帰りもタクシー使うのって初めてかもしれない。大人になったなぁ(笑)
空港内でもブンガワン・ソロのクッキーを買ったり、TWGの紅茶を買ったり。いい加減買い物し尽した(わけでもないが)ので、搭乗口へ。
帰りの飛行機はボーイング777。やっぱりA350と乾燥具合が違うのかな、鼻の中とか目の乾き具合が全然違くてツライ....3人席で真ん中が居なかったので、気分的にラクでした。観た映画は、『ELLE』

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ポール・バーホーベン監督の話題作。TBSラジオ、たまむすびの町山さんの映画紹介コーナーで話を聞いていたので、ぜひ観たいと思って、観たけれど、うーん、機内で観る映画ではなかったなぁ。レイプシーンとかセックスシーンとかひとりでやってるシーンとかあるし。レイプされたあとのお風呂のシーンとか胸が痛い。部下に対するあるシーンとか笑っちゃうし、みんなどこかキャラがおかしいところがあって、コメディとされているんだけど、わたしは割とこの映画、不快に思った派です。
次が『ラビング 愛という名前のふたり』

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途中まで観ていたんだけど、なんだかツラくなってきて、観るのをやめちゃった。結局好きなものを観よう!ってことにして『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を。

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数多あるマーベル映画の中でいちばん好きかもしれないし、ヒーローの中でいちばん好きなのがキャップだし、好きなタイトル↓

あっという間にシンガポール旅、終了!
今回の旅行、本当はロンドンに行きたかったんだけど、旅行代金と飛行時間にひよって、行き先をシンガポールに決めたんだけど、ロンドンではロンドン橋でテロが起こったので、ロンドンにしなくて良かったって思った。コペンハーゲンでテロがあった時にちょうど旅行中だったので、別に直接的に被害に合わなくても、身近に起こったことにすごくショックを受けたので、また自分にそんなことが起こると結構ツライなーと。もうどこでも起こりえることなので防ぎようがないのだけれど。
シンガポールは暑いのがイマイチだけど、旅行しやすいし、とにかく色々な国の人がいるってことがこんなに自分にとって楽しいってことを久しぶり感じさせてくれて、ぜひまた行きたいな。香港が好きな人は、なんとなくシンガポールも好きかもしれないとか思ったり、どうだろう?

【1】シンガポール旅行日記 5日目

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シンガポール・ボタニック・ガーデンへ。
朝5:00から開園していて、暑さ対策で朝早いうちから回った方がいいとガイドブックにあったので、7:30にホテルを出発。日曜日なので、公園内はジョギング、ヨガ、太極拳や体操など運動しているひとがたくさん。確かに広すぎて、1日で全ては見られないなぁ….夜遅くまで開いているけれど、夜はコワイし。とにかく暑くて汗がすごくて、熱中症にならないように水分補給に注意しながら、ナショナル・オーキッド・ガーデンを目指す。メディカル・ハーブを割と真面目に勉強したので「Herb and Spices」のところは特に念入りに。写真や図でしか見たことなかったものが、実際に生えているところ見ると面白い。ジンジャー・ガーデンでは、ジンジャーやターメリックなど。
あまりの暑さに(こればっかり)、ジンジャー・ガーデンにあるステキなレストランHaliaで休憩。Halia Mint Berryというジンジャー、ミント、ライム、ブルーベリーの入ったドリンクとパンケーキ(だったかな)でブランチ。朝ごはん、しっかりホテルで食べてきたんだけど。はー、生き返った!

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気を取り直して、薬学系の植物が植わっているヒーリング・ガーデンへ。循環器系、消化器系など分かれていてとても興味深いんだけど、もうお昼で、日差しが強くて、出歩くのが厳しい。日差しに弱い人間なので、だんだん、どうでもよくなってきちゃって、きわめつけが、ちょうワクワクしそうな「Toxic Plant」の看板!って思ったら、専門家が一緒でないと入園禁止になっていて、ガッカリ←当たり前だけど….というわけで息絶えて、MRTの駅の方向へ。やっぱり2度に分けて早朝に回るとかしないとダメだなぁ….次への教訓。
オーチャードに戻って、ホテルまでの帰り道のジェラート屋さんでマンゴーのジェラート。ピスタチオを食べたかったのに今日は品切れで残念。そういえば「ナイト・マネジャー」で、Mr.ローパー(ヒュー・ローリー)の息子がジェラートを食べるシーンがあるのですが、味はどれにする?って聞かれて、ピスタチオって答えたシーン、さすが"the worst man in the world"の息子はませているわって思わずにいられなかったんだよね(笑) 私なんて、ピスタチオ食べたの、結構大人になってからだったヨ。
ホテルに戻って、お昼寝タイム。
夕方になってから、マーライオンを見に。ほんとにちっちゃいww 近くのフラトン・ホテルのお手洗いを借りたりして、様子見しつつ、MRTでリトル・インディアへ。日曜日なのでたくさんの人で圧倒されちゃって。ほんとに人すごい(ボキャ薄)。
サマセットに戻って、Naiiseにあったこのノートのシリーズが面白くて。https://shop.epigrambooks.sg/collections/notbooks
ノート好きで旅行に行くとつい買っちゃうんだけど、わたしが買ったのはこれ。"I am not a shopaholic. I am helping the economy." そうなの、経済を助けてるの….(と、言い聞かす)

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センターポイントのSong Fa Bak Kut Teh 松發肉骨茶でバクテー。スープが美味しくておかわり~ホテルまで散歩しながら、もうちょっと何か食べたいな、カヤトーストまだ食べてない!ってことで、ヤ・クン・カヤ・トーストへ。カヤジャムもお買い上げ。TANGSの前でタイ・フェアをやっていて、ハーブティーが色々並んでいたので、見ていると、おばちゃんが色々試飲させてくれた。大好きなジンジャー&レモンの組み合わせを買おうかなと思ったら、レモングラス&パンダンっていうのが気になって、聞いてみると、熱帯で生えている植物だから、気候的に日本には生えてないんじゃないかなって言っていた。確かにパンダンって知らなかったので、どうせなら知らないハーブ買っていった方が面白いかなと。あとで調べてみたら、パンダンリーフって東南アジアでは有名なハーブだったみたい。